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      <title>競馬特集&amp;馬に乗ってどこまでも</title>
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      <description>ＪＲＡのＣＭや競馬の色々、日本の興味深い場所など</description>
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         <title>食の不思議　３</title>
         <description>これは静岡県沼津市・龍雲寺の村越英裕師の話。


精進料理の真髄はどこにあるのか。


それは「肉や魚を使わない」といった素材論にあるのではなく、「修行に精進する人のために、心を込めて料理に精進する。


素材に、料理した人に感謝の気持ちを抱きながら残さず食べる」といった心にある。


だから、この道に詳しい僧であればあるほど、


「肉や魚を使う、使わないではない。たとえば、家庭で、仕事に励む夫、勉強に励む子ども、こうした家族のために一生懸命肉を焼き、魚を煮る。しかも素材のすべてを余すところなく使い、出された料理は残さず食べる。この心があれば、それは精進料理にほかなりません」


と口にする。


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         <pubDate>Wed, 09 May 2012 13:05:05 +0900</pubDate>
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         <title>食の不思議　２</title>
         <description>
成長過程に応じて、必要な栄養は動物や魚からも摂るべきであることは、当然のように指摘する。


そのうえで、金丸師はもちろん、多くの僧が力説するのは、精進料理の基本的精神。


「殺生を禁じるから、肉や魚は使わない」と言ってみたところで、よくよく考えれば矛盾しています。


なぜなら、イモひとかけ、自菜一枚にだって命があるからだ。


それを地面から引き抜いて切り刻めば「殺生」には違いない。


この矛盾は当然のことであって、食物連鎖の頂点に立つ人間が「殺生を禁じる」ことは、自らの生存の否定にほかならない。


「一度だけ小学生から聞かれたことがあったんですよ。『ジャガイモだって生き物でしょ?煮たり焼いたりしたら、かわいそうじゃないのかなあ』って。本質を突いた質問なんですよね。鋭いなあ」



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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:04:43 +0900</pubDate>
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         <title>食の不思議　１</title>
         <description>
精進料理は「肉・魚を食べない」のではない。


ただし、ここまではベジタリアンの阯界の効用論に近い。


肝心なのはここから。


いくら体にいいからといって、家庭料理もすべて精進にしたら話が収まるかと言えば、そうはいかない。


金丸師自身も、「成長期にある子どもたちには、もちろん肉も魚も必要です。


ただ、大人になって必要以上に摂りすぎると、血管系をはじめ、多くの病気を引き起こしかねません。


成人病や肥満が子どもの世界にまで蔓延している現代だからこそ、食生活のひずみは正さなくてはなりません」子どもも含めた「ひずみ」の是正策として、精進料理を広く活用しようというわけだ。

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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 13:04:24 +0900</pubDate>
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         <title>三種の神器　２</title>
         <description>
永遠の難問である眉描きの最大のコツは、2枚の鏡を用意することにある。

眉毛の一本一本は「手鏡」で正確に描くべきだが、眉の形や眉の濃さは「姿見」でしかチェックできないからだ。

メイクは、どんなに近くから見ても&quot;アラがないこと&quot;と、全身を引いて見ても&quot;アンバランスでないこと&quot;が命なのです。

一方、くすみやたるみなど、肌の一枚奥のことは鏡に映らないが、「姿見」なら、これがだいぶ見えてくる。

表面と奥を両方見るためにはやっぱり2枚必要なのだ。

そしてもうひとつ、ぜったいに毎日見てほしいのが、横顔とななめ顔。

正面から人をマジマジ見られない分、横顔には他人の視線が長くとまる。

なのに、日本の家から「三面鏡」なるものが消えてから、横顔に神経の宿らない、横顔ブスが急増したと言われる。

鏡は1枚しかないと危険だし、2枚でも安心レベル、3枚ないとキレイはぜったいに完成しないのだ。

ひょっとしたら、化粧品を買う前に、まず3枚の鏡を買いに行くのが先なのかもしれない。

美容のスタートは、そのあとです。
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 19:12:57 +0900</pubDate>
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         <title>三種の神器</title>
         <description>

天才の三種の神器は手鏡、姿見、三面鏡。

美容＝鏡。

そう言い切ってもかまわない。

美容は鏡で始まり、鏡で終わるのです。

ただし、その一方で、偏った美しさを作ってしまうのも、やっぱり鏡。

たった一枚の鏡で、何もかもしようとすると、美容は逆の方向へ人を連れていってしまいかねない、とても怖いものなのてあるだから、3枚。

天才は必ず3枚、鏡を使う。

それも用途のまったく異なるものをきっちり用意してこそ、人は初めて自分が見えてくると天才は言うのです。

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         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:12:23 +0900</pubDate>
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         <title>鏡フリーク</title>
         <description>寝ても覚めても鏡を見ている天才の話。

手鏡をもってベッドに入り、自分の顔をあきるまでながめて、彼女の一日は終わる。

そして朝は目を開けたとたんに自分の顔にオハヨウを言って、彼女の一日は始まる。

何か他のことをしているとき以外はだいたいいつも鏡を見ていて、仕事の時にも鏡を見てる。

文字通り、寝ても覚めても鏡を児ている彼女の仕事はモデル。

だからそれも仕事のうちだが、それにしたって常軌を逸している。

でもその分彼女は、間違いなく人よりも視力がいい。

つまり、いつも見落としがなく、スキがない。

いつ会っても完壁に美しいのです。

それは彼女が一日ながめているのが、&quot;うぬぼれ鏡&quot;ではないから。

だらしのない顔も見たくない顔も誰にでもあるブスな顔もぜーんぶ見逃さずにおこうという執念が、彼女をとことん美しくしたのです。

鏡の前に蹉つと、誰もが無意識に&quot;いちばんいい顔&quot;になってしまう。

じつはこれが、&quot;中途半端なコスメブリーク&quot;がキレイになれない大きな原因。

いい顔、ばかりを見続けたら、成長はない。

どうせ鏡ばっかり見てるなら、なるべく悪い条件に竃かれた自分を見よう。

嫌いな角度からも自分を見よう。

じつはそれが、他人の目から見た&quot;あなた&quot;なのかもしれないのだからネ。
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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:11:46 +0900</pubDate>
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         <title>鏡のウソ　２</title>
         <description>
本当の自分の肌質も鏡には映らない。

やっかいなのは、欠点に限って映りにくいこと。

くすみ、薄いシミなど、皮膚の一枚奥で起こっている肌色の欠点。

そして、たるみにむくみ・・・、これらは鏡をのぞき込んでも、正確には決して見えないということを肝に銘じておこう。

逆に、明るい光のなかでないと映らないきめの乱れなんていうのもある。

あなたがいつも慣れ親しんできた顔は、要するにみんな&quot;うぬぼれ顔&quot;だったのです。

でもだからって、鏡を嫌いになってはいけない。

大切なのは、むしろ、真実を知ること。

自分の鏡は、自分に都合のいいことしか映さない事実を知っておくこと。

それでいい。

自分が好きな顔を、毎日見て、自分をもっと好きになる。

そして自分からぜったい目をそらさない。

鏡とは、そのためにあることを、今もう一度知ってほしいのです。
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         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 19:11:25 +0900</pubDate>
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         <title>鏡のウソ</title>
         <description>だからまず鏡の中の自分を疑おう。

「ワタシってなんてキレイなの？」と鏡の中の自分にウットリすること、だれにだってあると思う。

でもそれ、半分本当だけれど半分はウソ。

鏡は結構ウソつきなのだ。

たとえば朝、今日はやけに肌がキレイだと意気込んで出掛けた日に限って、どーしたの、疲れた顔してなどとハッキリ言われてしまうことがある。

逆に、今日はダメ、人に見せられた顔じゃないわと思っていると、あーら今日は元気そうとくる。

そういうことが、私の場合、実に多い。

あまりに多いので、私は鏡を疑い始めた。

その結果、得た結論は、本当の自分は鏡には映らないということだった。

ひとつに、鏡の前で人は必ず&quot;いちばんいい顔だち&quot;をつくってしまう。

つくった類は他人の前ではほとんど再現されないが、それに気づかない人の多いのが、不幸の始まりなのです。
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         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 19:10:57 +0900</pubDate>
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         <title>日本のリゾート計画　４</title>
         <description>第一コーポレーションは売り上げが９８０億円しかないのに、７０００億円強の長期借入金をかかえていました。


大京も売り上げ５３３２億円に対して借入金は８１５０億円と巨額です。


どの企業も弱体経営基盤での綱渡り経営です。


そんな企業が会員を大量に募集し、それを元手に事業を拡大してきていました。


いずれ、拡大経営は壁にぶつかります。


そんな企業が国内、海外でリゾートブームに便乗しているのであるからおそろしい話です。

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         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 17:59:39 +0900</pubDate>
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         <title>星座と職業</title>
         <description><![CDATA[星座と職業とを関係づけようとするもっとも包括的な試みは、ヴァン・ドイゼン(1976)の研究でした。


彼は、『アメリカ紳士録』のような人名録、もっと特殊には『芸能人名録』、『野球人名鑑』に列挙されている十分に成功をとげた数千名の人の星座を系統的に集めた。


得られた結果の一部の要約が表に示されています。


ヴァン・ドイゼンは、自分の結果が占星術で伝統的に言われていることと一致する傾向にあると主張しています。


たとえば、ジャーナリストは蝋座生まれがもっとも多く、山羊座生まれがもっとも少ないという結果について、彼は「蝋座生まれの者は生来、好奇心が強いことは平均以上の評定を得ていることから示される。


知識そのものが報酬となるので、ジャーナリストは進んで事実を掘り出そうとします。


他方、山羊座生まれは、人から認められないと、自我や安全感が脅かされたと思う―とくに、不安定な労働条件とささやかな給料を特徴とする職業では」と書いています。


あと二つの例を取りあげてみよう。


双子座生まれは弁護士にもっとも多い星座であることに注目して、ヴァン・ドイゼンはこれは「占星家にとって別に驚くことではないはずです。弁護士はある判例の両側面を論じる心構えができていなければならない。それで二面性をもった(しかし精神分裂病的ではない)双子座が本領を発揮するのである」とのべています。


同じように、銀行家についても、彼は「乙女座は生来、計理にむいています。人生そのものがあらゆるできごとをきちんと記入されなければならない帳簿のようなものであってー収支はいつも完全に合っていなければならない」と書いています。


銀行家は、乙女座生まれのゲーテ、トルストイ、H・G・ウェルズのような著作家に共通するところが多いのかしら。


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]]></description>
         <link>http://teen-hardcore.net/2011/09/post_42.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 16:44:59 +0900</pubDate>
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         <title>日本のリゾート計画　３</title>
         <description>加森は不良物件をつかまされているとの見方があるかもしれませんが、それは明らかに違います」とある新聞紙上で話していたが、同社はこれまで４００億円を海外リゾートビジネスに投下し、９１年も同額を投下するといいます。


「銀行がこうした経営を高く評価している」と説明しているように、資金は銀行依存とみていい。


これを&quot;借金リゾート経営&quot;といいます。


だいたいにして、海外で派手にリゾート施設・ゴルフ場等の不動産事業をやっている企業は、どこもかしこも借金による事業です。

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         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:59:28 +0900</pubDate>
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         <title>日本のリゾート計画　２</title>
         <description>&quot;海外での事業は、その土地に根をはやすような姿勢が大事&quot;と企業はよく口にするが、&quot;損する前にすぐ撤退する&quot;経営者もいる。


これも「不気味な日本人」といえます。


その一人が欧米でリゾート・ネットワークを展開し、札幌に本社を置く加森観光の加森公人社長。


彼は、「私は言葉が通じない海外での事業は、失敗することを前提に考えていました。


失敗した場合、それを売却して撤退できる事業しか手を出さない主義です。


売却できれば元も子もなくすことはありません。


企業を倒産に追いこむような危険はありません。

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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:59:17 +0900</pubDate>
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         <title>日本のリゾート計画　１</title>
         <description>日本企業はアメリカのゴルフ場をあまりに買い取りすぎていました。


アメリカの民間調査会社であるミード・ベンチャーズが９１年１月に発表した統計によると、日本企業がアメリカ国内に取得したゴルフ場は１２０(コース数で１６０)にのぼっていました。


ただしペブルビーチのように地元から厳しい批判、非難の出ているところはありません。


「儲け主義丸出し」に出たコスモワールドは、まさに地元からみれば「金は持っているが、顔は見えない不気味な日本人」の会社だったのです。

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         <link>http://teen-hardcore.net/2011/06/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 17:59:03 +0900</pubDate>
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         <title>かの有名雑誌　５</title>
         <description>こんばんは。エルにまつわる事を今回も書いていきます＾＾


ロラン・バルトはすでに1957年、《飾り物としての台所》についてこう語っています。


《そこでは、もっぱら家旦ハ備品を対象にして、架空的なものと紙一重の創意工夫が凝らされる・・・。


端的に言って、夢の台所が問題なのであって、それについては、『エル』誌の写真が別な理由から証明しています。


『エル』誌の写真は料理をその上からしか撮っていない。


それはまるで、身近だが近寄り難いもので、ただ現線によってしか食べられないもののようだ。


事実、この定期刊行物の伝統的なすべての機能は、こうした美化プロセスにのみこまれていました。
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         <link>http://teen-hardcore.net/2011/05/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 May 2011 17:55:41 +0900</pubDate>
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         <title>かの有名雑誌　４</title>
         <description>当時『エル』誌は、文字通り絵入り雑誌でした。


すでに雑誌の中で写真が幅をきかせるようになっていました。


モデルが突飛なポーズで突飛なが影加を背に写されていたし、化粧の静的な完成、表情の誇張は(目は極端に見開き、口は丸く、など)、ある種の美的異化効果を作り出していて、写真の効果の追求(下から上に向いてとったり、カメラを移動させながらとった写真、駒おとしの映像など)が、それをいっそう強調していました。


こうした不自然さと異様さへの嗜好は、単にモード写真に限りませんでした。
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         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 17:55:20 +0900</pubDate>
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